| 展覧会名 | 目黒区美術館開館40周年プレ企画 東京・区立美術館ネットワーク連携事業 「モンパルナスで会いましょう」 |
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| 会期 | 2027年2月27日(土)~2027年5月16日(日) |
| 休館日 | 月曜日 *ただし、3月22日(月・祝)・5月4日(月・祝)は開館、3月23日(火)・5月6日(木)は休館 |
| 時間 | 10:00〜18:00(入館は17:30まで) |
| 観覧料 | 一 般 未定 大高生・65歳以上 未定 中学生以下 無料 |
| 主催等 | 主催:公益財団法人 目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館 |
2018年より、東京23区内の区立美術館11館が集まり、「東京・区立美術館ネットワーク」として、連携活動を展開しています。定期的な会合の開催のほか、参加館を紹介する印刷物の発行や、イベントの開催などを行ってきました。この度、当館の開館40周年プレ企画として、2022年に開催した参加館10館のコレクションによる展覧会「東京の猫たち」に続く第2弾となる、板橋区立美術館、豊島区、及び当館のコレクションによる展覧会「モンパルナスで会いましょう」を開催します。
古代ギリシャ神話における芸術の神々が住むパルナッソス山を語源とする、パリの芸術家村、モンパルナス。20世紀初頭には、エコール・ド・パリと呼ばれる芸術家たちが世界各国から集まり、西洋絵画を学ぶ日本の画家たちにとっても「聖地」といえる場所でした。
東京では、1930年頃より池袋に賃貸のアトリエが多く建てられたことをきっかけに、この地に多くの芸術家たちが全国各地から集まり、パリへの憧れを込めてこの界隈は「池袋モンパルナス」と呼ばれるようになりました。
この度は、三つのコレクションが、二つの芸術家村で、出会います。板橋区立美術館、豊島区は、「池袋モンパルナス」の画家たちの作品を収蔵しています。一方、当館は戦前にパリを中心にヨーロッパに留学した画家たちの作品を収集しています。本展では、この3館のコレクションにより、日本人画家にとっての芸術家村「モンパルナス」を、「池袋モンパルナス」の画家たちおよび、「巴里(ぱり)モンパルナス」に親しんだ画家たちの作品で探ります。
さらに会期中の関連催事として、「芸術家のアトリエ」をテーマに、ネットワーク参加館を巡るツアーも実施します。