イベント

ワークショップ

2019ワークショップ夏 建築教室-光と遊ぶ

概要

開催日:2019年7月20日(土)~2019年8月11日(日)

日程/コース2019年
①7月20日(土)・7月21日(日)子どものためのワークショップ「ゆれる ゆらぐ 光と遊ぶ」
②7月27日(土)・7月28日(日)子どもと大人のためのワークショップ「色は光-5色の色鉛筆で光を描く」
③8月3日(土)大人のためのワークショップ「画家と建築・アトリエ探訪-新宿編」
④8月10日(土)・8月11日(日)ファミリーワークショップ「トイでつくる光と影の街」

夏のワークショップは、7月から開催する展覧会「太田喜二郎と藤井厚二―日本の光を追い求めた画家と建築家」にちなみ、建築や光に関連する内容で開催します。子どものコースでは影絵や薄い紙を使って光で遊び、大人と子どものプログラムでは、色鉛筆を使って混色の仕組みを探ります。また大人のプログラムでは、都内に現存する画家のアトリエを訪ねるプログラムを企画しました。

申込方法

全コース申込受付は終了しました

問い合わせ

目黒区美術館 2019ワークショップ夏 係
・電話 03-3714-1201

コース

子どものためのワークショップ「ゆれる ゆらぐ 光と遊ぶ」

半紙など薄い紙を用いてオリジナルの日傘をつくります。それで夏のキラキラした光をつかまえたり、ゆらゆらと浮かぶ不思議なかたちをつくったりして、ワークショップの部屋をいっぱいにしてみましょう。アソビ冒険隊と一緒に、思い切り遊ぶ2日間のプログラムです。

日時
2019年7月20日(土)、7月21日(日)各日10:30-16:30 全2日間
会場目黒区美術館ワークショップ室
対象/定員小学1年生以上中学生まで/25名(抽選)
料金参加費1,000円、材料費500円
申込受付申込受付は終了しました
ナビゲーターメグロアソビ冒険隊(中村良子・山本桃子・澤村幸子)

2018年度のワークショップより

子どもと大人のためのワークショップ「色は光-5色の色鉛筆で光を描く」

鮮やかな色鉛筆を用いて色彩を塗り重ね、混色の仕組みを探ります。色鉛筆の本格的な使い方を知ったあとは、さまざまなモチーフに当たる夏の光のかたちを追いかけて、描き出します。

日時2019年7月27日(土)、7月28日(日)各日10:30-16:30 全2日間
会場目黒区美術館ワークショップ室
対象/定員小学4年生から中学生まで10名、高校生以上10名(抽選)
料金参加費:高校生以下1,000円・一般2,000円、材料費:(共通)1,000円
申込受付申込受付は終了しました
講師徳永雅之(画家)

2004年度のワークショップより

大人のためのワークショップ「画家と建築・アトリエ探訪 新宿編」

アトリエは、創造の場として、美術家の思いが込められて設計されています。今回の展覧会では建築家・藤井厚二が設計した画家・太田喜二郎のアトリエを取り上げています。これに関連し、東京都新宿区落合周辺に、整備・公開されている佐伯祐三と中村彝の記念館に加え、作家・林芙美子の記念館も訪ねます。協力:新宿区立新宿歴史博物館

日時 2019年8月3日(土)13:00~16:30
会場 新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館、新宿区立中村彝アトリエ記念館、新宿区立林芙美子記念館
対象/定員 高校生以上20名(先着順)
料金 参加費1,000円
申込受付 申込受付は終了しました
ナビゲーター 降旗千賀子(フリーランスキュレーター)

新宿区立中村彝アトリエ記念館

ファミリーワークショップ「トイでつくる光と影の街」

当館が開館当初から収集してきた、手触りの良いトイ(パズルや積木)を組み立てて、みんなで街をつくります。そして、光や影で遊びながら、そこの住人になったつもりで、楽しんでみましょう。

日時2019年8月10日(土)、11日(日)各日13:00-16:00 全2日間
会場目黒区美術館ワークショップ室
対象/定員4歳以上の2人1組の家族 12組(未就学児が参加の場合は、必ず大人もご一緒にご参加ください)(先着順)
料金1組:参加費2,000円、材料費500円
申込受付申込受付は終了しました
進行TVT(トイコレクションボランティアチーム)

2015年度のワークショップより

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