目黒区美術館
〒153-0063 東京都目黒区目黒2−4−36
TEL.03-3714-1201(代表)
担当: 矢内みどり、石崎尚(学芸)/小比類巻由乃(事務)
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![]() ビュフェ《風景》1951 © ADAGP,PARIS & SPDA, Tokyo,2009 |
2010/2/11(木・祝)〜4/11(日) *月曜休館(ただし3月22日(月)開館、3月23日(火)休館) 主催: (財)目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館 特別協力: ベルナール・ビュフェ美術館(予定) 観覧料: 一般800(600)円、大高生・65歳以上600(500)円、中小学生無料 *( )内は20名以上の団体料金、障がい者とその付添者1名は半額 |
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ベルナール・ビュフェは(1928〜1999年)はパリ生まれ.。 第二次世界大戦中は占領下で絵画を学びました。戦後にアンデパンダン展、サロン・ドートンヌに出品、19歳の時に批評家賞を受賞して、一躍、フランス美術界の具象絵画における時代の寵児となります。 ![]() そこから生まれた挿画本「純粋の探求」は、戦前にジオノが「純粋に平和を探求しよう」と主張したことから反戦的とされ出版禁止となっていた文章に、15年後の1953年、ビュフェが23点の挿画をつけたもので、二人の精神の交流の深さを示しています。ジオノが「木を植えた男」を執筆したのも同じ頃のことでした。 本展では、ベルナール・ビュフェ美術館のご協力により、この時期、1950年代までの深い精神性や宗教性を示す多数の初期油彩をご覧いただきます。これらの作品には、ビュフェの創造の原点を見ることができるでしょう。そして、ビュフェが大きな影響を受けたジャン・ジオノについても明らかにしていく予定です。 日本では、1959年神奈川県立近代美術館、1963年東京国立近代美術館でビュフェ展が開催されましたが、2009年は没後10周年として各地で注目されています。 ビュフェ《化粧する女》1947 © ADAGP,PARIS & SPDA, Tokyo,2009 ![]() ビュフェ《パンと皿の静物》1949 © ADAGP,PARIS & SPDA, Tokyo,2009 |
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![]() 矢萩喜從郎デザインによる ユニークで美しいカタログもお楽しみください! |
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同時開催で所蔵作品を中心とした「藤田嗣治展」を開催いたします。藤田嗣治(レオナール・ツグハル・フジタ、1886〜1968年)は、第二次大戦前に日仏画壇での地位を得て、戦中は日本に帰国しました。戦時中は迫力ある戦争画を描きますが、終戦後批判を受け、傷心のままにアメリカ経由でようやくパリに戻り、その後フランスに帰化しました。 本展では、目黒区美術館の所蔵作品である「シャーマン・コレクション」(蒐集家フランク・シャーマン旧蔵のコレクション)の水彩、版画、絵手紙、陶芸などを中心に、1924年の作品「動物群」(油彩)や関連作品、同年の「10人のこどもたち」(油彩)で構成いたします。 藤田とビュフェは、パリの具象画家として、パントル・グラヴュール(画家にして版画家)として、また特筆すべき描線の画家として通じるところがあり、両作家により都市的なフランスの美術の流れを知り、絵を描くことが生きることそのものであった画家たちを新たな視点でご覧いただきます。 |
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■催し物(講演)めぐろアートウイーク参加事業 新井満さんの文学と美術のお話 ビュフェとジオノ
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チケット取り扱い
■講演会「ベルナール・ビュフェの生涯と作品」
■対談「日本帰国時の藤田嗣治」
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申込方法
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目黒区美術館 〒153-0063 東京都目黒区目黒2−4−36 TEL.03-3714-1201(代表) 担当: 矢内みどり、石崎尚(学芸)/小比類巻由乃(事務) | ||||